本当に黒い斑点ができにくい浴室鏡の防湿加工とは?

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浴室用鏡の天敵といったら、やはりあの黒い斑点・・・

腐食です。

せっかくお風呂を綺麗に掃除していても鏡に腐食があったら、台無しです。

だからといって、腐食は直すことはできず、方法としては鏡の交換しかありません。

「交換するんだから、もうあんな腐食見たくない!!」

そんな方も多いはず・・・

今回は、本当に腐食しにくい防湿加工とはどのような加工かをご紹介します!

 

腐食しにくい浴室鏡のことなら、鏡の販売.COMにお任せ下さい。

 

本当に黒い斑点ができにくい浴室鏡の防湿加工とは?

◆そもそも腐食ってなぜ起きる?

そもそも、黒い斑点(腐食)って何で起きるの?というところからご説明します。

鏡は、ガラスの裏面に銀、銅の順番に塗って、最後に保護塗料を塗って完成します。

浴室のような過酷な環境下では、この保護膜が剥がれたり、切断面と保護膜の間から腐食物質が侵入して鏡の成分である銀や銅を腐食させるのです。

◆一般的な防湿加工とは?

切断面に樹脂の光沢がある「エッジ防湿加工」

一般的な防湿加工は、腐食物質がもっとも侵入しやすい切断面に耐薬品性の強い樹脂を塗って、腐食物質の侵入を防ぐというものになります。

上の写真のように鏡の裏を見ると、切断面付近に樹脂が塗られていて、光っているのがお分かりになるかと思われます。

これが一般的な防湿加工、「エッジ防湿加工」になります。

◆最強の防湿加工とは?

上の説明を読んで、「あれ?」と思われた方もいらっしゃるかと思われます。

そうです。「エッジ防湿加工」では、切断面からの侵入は防ぎますが、浴室の過酷な条件下で真後ろの保護膜のコーティングが剥がれると、おなじみの黒い斑点が再登場します。

全面に樹脂の光沢がある「デラックス加工」

そこで、真後ろからの腐食の侵入を防ぐのが、最強の防湿加工、「デラックス加工」になります。

「デラックス加工」は、切断面を樹脂コーティング後、さらに裏面にも樹脂コーティングを施すことにより、腐食物質の侵入を完全シャットアウトします!!

 

「デラックス加工」は、「エッジ防湿加工」よりお値段は多少高くなりますが、「エッジ防湿加工」にして数年後、また鏡の買い替えということになるより、お得だと思いませんか?

せっかく浴室の鏡を交換するなら腐食物質、完全シャットアウトの「デラックス加工」がオススメです!!

お問合せ先

鏡の販売.COMでは、いろいろな鏡をオーダーサイズで販売しております。

今回、ご紹介させて頂いた「デラックス加工」が施された防湿ミラーもご用意しております!

お気軽にお問合せ下さい♪

>>  鏡の販売.COM

 

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