空き巣を未然に防ぐ、窓の防犯対策とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

空き巣を未然に防ぐためには窓ガラスを防犯ガラスへ変更することがおすすめです。

なぜ、窓ガラスの交換が空き巣の対策になるのか?

空き巣のほとんどは窓からの侵入になります。戸建の場合だと約60%が窓からの侵入で、マンションの場合だと約45%が窓から部屋に侵入するそうです。

空き巣の対策をするときには、まず窓の防犯対策を考えてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、窓から侵入する手口には「こじ破り」、「焼き破り」、「打ち破り」があります。それぞれの手口は下のようになります。

「こじ破り」は簡単に言うと、サッシのガラスの溝にドラーバーを差し込みえぐるようにしてガラスを割るという手口です。

「焼き破り」は窓ガラスに急激な温度変化を与えてガラスを割るという方法です。

「打ち破り」は文字通りガラスをバールなどで割って侵入するという手口です。

防犯ガラスってどんなガラス?

防犯ガラスは、 2枚のガラスをフィルムで貼り合わせたガラスです。ガラスとガラスの間に挟んだフィルムのおかげで、耐貫通性が高くなっています。

防犯ガラス図

防犯ガラスに使用するフィルムの枚数は多いほど防犯性が高まります。

 

空き巣の対策にはまず、防犯ガラスを使用してみてください。

 

お問い合わせ

オーダーガラス板.COMはガラス板の販売・加工専門サイトです。

お気軽にお問い合わせ下さい。

>>オーダーガラス板.COM

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。