防煙垂壁のガラスは必ず網入り

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

防煙垂壁はガラスの破損による脱落の危険があるためガラスは網入りガラスを必ず使用することになっています。

 

建築基準法施行令第126条の2、3及び告示第1436号により、防煙壁を設けなければいけない場所があります。

防煙垂壁は、火災時に発生する煙の流れを一時的に遮断する有効な設備です。

防煙垂壁は不燃材に限られており、ガラスはそれに該当するので使用する事ができる。

ガラスが多く用いられる理由は、ガラスは視界が塞がれることなく開放感があるためです。

なお、法律上、地上階は500mm以上、地下街においては800mm以上の壁面を構成することが

求められている。

網入りガラスは一般的に縦に網が入ったプロテックス使われています。

オーダーガラス.COMはお好きなガラスをオーダーサイズで製作できます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。