光学表面鏡ってどんな鏡?

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光学表面鏡は、「表面反射鏡」や「スパッタリングミラー」と呼ばれることのある鏡です。

鏡の名前を聞いても普通の鏡と何が違うのかがわからないので、光学表面鏡について紹介します。

普通の鏡とは映り方が違う

光学表面鏡と普通の鏡の大きな違いは映り方の違いです。

普通の鏡はガラスの背面に鏡面処理が施されています。一方、光学表面鏡ではガラスの表面に鏡面加工が施されています。

表面反射鏡

この違いにより、映り方に若干の違いが生まれます。

光学表面鏡と普通の鏡に白い紙を反射させてみると違いは一目瞭然です。

普通の鏡に映る白い紙は少しだけ緑色を含んでいます。光学表面鏡のほうでは白色をそのままの色で映し出しています。

どこで使用されるの?

光学表面鏡は先程紹介した特徴から、万華鏡や一眼レフカメラに使用されます。万華鏡を自作したり、一眼レフカメラの修理をしたりするときに活躍する鏡です。

 

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