ガラスニュース

超薄型のガラス、G-Leafの紹介

今回はLamionという建材に使用されているガラス、G-Leafについて紹介します。

G-Leafは日本電気硝子の超薄板ガラスのことです。

G-Leafはフィルムのように薄くしなやかに曲がるという特徴があります。さらに、ガラス本来の特性を持っているそうです。

このような優れたガラスは今後ディスプレイなどに使用されていくと思います。

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マンションの断熱改修

9/27に「住まい手による、住まい手のためのマンション断熱改修講座」の第二回目がありました。

講座のテーマは「マンションの断熱改修の実際」でした。

このような講座が開かれることで、エネルギーコストについての意識が高まってくると思います。

講座のテーマにもなっている断熱改修について、断熱改修のためには窓ガラスの断熱性を高めることが欠かせません。

断熱性を高めるには内窓や、複層ガラスの使用がお薦めです。

窓の断熱性を高めることで、結露を防いだりすることができます。また、内窓を使用すると窓の防音性が高くなります。

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ガラスで光学現象を研究しよう!

光学とは、光の振舞いと性質および光と物質の相互作用について、

研究する物理学の一つです。

 

その光の中で、可視光、あるいは赤外線や紫外線などがあります。

そういった光を研究するのにピッタリのガラスがあります。

 

たとえば、石英ガラスというガラスです。

主に、赤外線ランプや水銀灯などに使われており、

高い耐熱性を持つガラスです!

しかも、石英ガラスには、2種類あり、合成石英ガラスは、

不純物が少ないのが特徴で透過率が高いガラスです。

 

 

 

他にも赤外線や紫外線を研究する上で適したガラスもあります!!

 

興味がある方は、是非、【オーダーガラス板.COM】まで!!

ブラインド入りの複層ガラス

複層ガラスは下の図のように、2枚のガラス板の間に空気層を持ったガラスです。

ペアガラスの構造

このガラスには断熱効果や露防止効果があり、最近の住宅には標準で使用されるようになってきています。

そんな複層ガラスには、ガラスとガラスの間にブラインドの入ったものも存在するそうです。

ブラインドが入っているため、光や視線のコントロールや掃除が楽そうなので浴室やキッチンでの使用が向いていると思います。

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優れた建材「Lamion」

電気硝子建材が昨年3月から発売している「Lamion」はガラスと樹脂のいいところを取った優れた建材です。

Lamionは2枚の非常に薄いガラス[G-Leaf]で樹脂を貼り合わせた建材です。

5mm厚の普通のガラスに比べ、Lamionは半分の重さしかありません。

Lamionは衝撃に強く、耐貫通性があます。130gの鉄球を2mの高さから落としても砕けることが無いそうです。

さらに、遮音性にも優れているそうです。

そんな優れたLamionは建築物だけでなく、電車や飛行機などへも使用されていくかもしれませんね。

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環境危機時計とガラス

環境危機時計という言葉を聞いたことはありますか?

環境危機時計は地球環境に関するアンケートの回答者が人類存続に対して抱く危機感を時計で表したものです。

環境危機時計で0:00~3:00の間が「ほとんど不安がない」、3:01~6:00の間が「少し不安」、6:01~9:00の間が「かなり不安」、9:01~12:00の間が「極めて不安」という状態を表すそうです。

公益財団法人旭硝子財団の第24回「地球環境問題と人類の存続に関するアンケート」によると環境危機時刻が4分進み9:27分となったそうです。

環境に危機意識を持っている方が多くなってきているみたいですね。

そのような方におすすめできるガラスがあります。

それは、真空ガラスです。

真空ガラスは断熱効果、遮熱効果が高いガラスです。夏には外からの熱を遮断し、冬には熱が外に逃げるのを抑えることが出来ます。

ガラスの比較

そのため夏に涼しく、冬に暖かい空間を作ることが出来ます。

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和紙入り合わせガラスと布入り合わせガラス

三芝硝材からオリジナル商品の和紙入り合わせガラス「紙あかり」と布入り合わせガラス「つむぎ」が発表されました。

「紙あかり」や「つむぎ」は2枚のガラスの間に和紙や布を挟みこんで、製作されます。

和紙や布を2枚のガラスで挟み込むことで、和紙や布を通した柔らかい光を生み出すことができ、ガラスとは違った空間を作り出すことが出来ます。

和紙入り合わせガラスの「紙あかり」には「蔦(つた)」、「糸瓜(へちま)」、「麦(むぎ)」、「蒲公英(たんぽぽ)」、「葦(あし)」の5種類があります。

布入り合わせガラスの「つむぎ」には、「澪(れい)」、「凛(りん)」、「瑤(たま)」、「薊(あざみ)」、「寧(ねい)」、「奏(かなで)」の6種類があります。

それぞれ、間仕切りなどへ使用すると、それぞれの持ち味が引き出せると思います。

施工主や設計者から支給された和紙や生地でも合わせ加工が出来るみたいです。好みの和紙や布を使用すれば、さらに愛着が湧くかもしれないですね。

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体育館の窓の改修が活発になっているそうです

体育館の窓の改修が活発化してきているそうです。

体育館の窓の改修が活発になったのは、児童生徒の安全のためでもありますが、実はもう1つ理由があります。

それは、体育館が災害時に地域住民の緊急避難場所ともなる公共施設だからです。

災害時の避難場所になるということもあり、窓の改修だけでなく、つり天井の撤去や外壁や床を断熱化も合わせて行っているそうです。

改修に使用されるガラスは、学校用強化ガラスのスクールテンパです。

スクールテンパは普通のガラスに比べると衝撃に強いです。また、仮に割れてしまっても、粉々に割れるため破片で手を切ったりすることが無いという特徴をもっています。

スクールテンパは名前の通り学校での使用に適したガラスです。

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窓の改修で省エネ住宅エコポイントを

9月11日に国土交通省住宅局住宅生活課は平成27年8月末時点の省エネ住宅ポイントの申請状況が発表されました。

8月末日までの窓の断熱改修による省エネ住宅ポイントの申請件数は2万1823件、ポイント数は11億2498万2000ポイントだそうです。

累計では申請件数が10万6399件、ポイント数が52億5793万4000ポイントになるそうです。

窓の断熱改修にはペアガラスが使用されています。

ペアガラスは下の図のように2枚のガラス板の間に中空層を持たせた複層ガラスです。

ペアガラスの構造

このガラスは断熱効果が高く、最近の住宅では標準で使用されるようになったガラスです。

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ガラスの不透明さを利用し漏洩対策!

ガラスとなると、ほとんどが透明で

背景が透けて見えます。

でも、今回は不透明のガラスを

ご紹介させていただきます!

不透明にもいろんな種類はあるのですが、

今回はホワイトガラスをご紹介!

 

ホントに真っ白で後ろの車も透けて見えません!

 

 

実際に店舗デザインやショールームなどで使われており、

こんだけ透けないと漏洩対策にもバッチリ!!

 

気になった方は、是非、【オーダーガラス板.COM】まで!!