ガラス/鏡の取り付け方

壁に凹凸がある場合の鏡の施工方法

みなさま、こんにちは!

今回、ご依頼を受けまして、鏡の施工を承りました。

壁 鏡

壁の下部に少し凹凸があり、壁全体が平面でないため、

このままでは鏡を貼る事ができません。そこで・・・

壁 下地

鏡を貼り付ける場所に、下地(ベニヤ板)を製作しました。

これで、鏡を貼り付けることができます!

壁 鏡 貼り付け

こちらが施工後の写真です!

無事、鏡を貼り付けることができました☆

 

同じような案件でも、お住まいの地域・施工内容により

お受けすることが可能です。

詳細は、鏡の施工サービスまでお問い合わせくださいませ

 

ミラーマットを使った鏡の貼り付け方

みなさま、こんにちは!鏡の販売.COMです(^^)

ミラーマット

ミラーマット(②がミラーマットです)とは、

鏡を貼り付けるための強力な両面テープです。

3kg程度までの小型の鏡でしたら、速乾ボンドミラーマットのみで

貼り付けることができます!

ただし、ミラーマットは水に弱いため、

水周りなど湿気の多いところには向かないのでご注意くださいね。

 

詳細はこちら→小型の鏡の施工方法(速乾ボンド・ミラーマット)

参照してください!

 

各種、鏡をご希望のサイズで販売しております

ミラーマット・速乾ボンドなど部材も同時に購入できます!

詳細は、鏡の販売.COMまで

 

鏡を貼り付ける方法

みなさま、こんにちは!鏡の販売.COMです(^^)

鏡 家具 貼る

クローゼットにを貼り付けたいという方、よく聞きます♪

玄関のシューズクロークも、の需要は高いです。

 

鏡の貼り付け方は、鏡の大きさや取り付ける場所により異なります。

詳しくは、鏡の取り付け方法をご覧ください!

 

ご不明な点は、鏡の販売.COMスタッフまで、

お気軽にお問い合わせください。

 

寄贈品にも人気のミラー

卒園、卒業シーズンになると寄贈品にと、大型のミラーを注文を沢山

頂きます。

お客様から、喜びのお声を頂きました。

『しっかりとした立派な造りの品物で、幼稚園の先生方にも大変喜ばれました』

商品は、パネルミラー 横900㎜×縦1600㎜のミラーです。

立て掛けタイプで施工不要なミラーです。

寄贈品で、幼稚園名や学校名を名入れ加工することもできます。

 

 

 

 

アンティークミラー 直貼りタイプ

弊社のサイトアンティークミラー.COMでは、

500種類以上のアンティーク枠を利用し、

お客様のご要望のサイズのアンティーク調ミラーをオーダーメードで販売しています。

枠、鏡、裏板を使って組みあげた、完成形の通常タイプ・スタンド式のスタンドタイプのほかに、

新しく直貼りタイプが追加されました。

直貼りタイプとは?
鏡を壁に直貼りする為の専用タイプです。 鏡と枠を、それぞれ専用ボンドと専用両面テープを使って壁に貼付けることで 、枠に鏡の重量(負荷)が掛からない為、重量のある鏡を貼付けることが可能です。 貼付けにミラーマット、ミラーボンド、速乾ボンド、ブチルテープ(枠用強力両面テープ)、コーキングガンが必要ですが、通常タイプよりも裏板や緩衝材、組み立てが必要ないので価格が安くなります。

 

大変ご好評いただいております!!

わかりやすい取り付け方の動画もありますので、安心です。

 

 

ユニットバスの鏡の交換方法

ユニットバスの鏡の交換方法をご説明致します。

①まず、壁の溝を埋めているシリコンをカッター等で切り離します。

図のように、鏡の上下に細い金具(片長チャンネル)がついていますので、上部の片長チャンネルと壁の溝を埋めているシリコンを取り除きます。

横から見た図

②次に、上部の片長チャンネルを押し上げます。図のように、鏡を押さえている手前の部分を下から叩き、上方向にスライドさせます。

③上部の金具を引き上げた隙間から、PPバンドなどの固い紐を鏡の裏側に通します。

図のように、紐を左右にごしごし動かしながら下方向に擦り下ろし、裏面のミラーマットを引き剥がします。

④鏡を取り外します。壁にミラーマットがまだ残っていたら、取り除いて綺麗にします。

⑤新しい鏡を貼るために、図のように壁にミラーマットを付け直します。

横から見た図

⑥新しい鏡を壁に貼付けます。

まず、図のように、下部の片長チャンネルに鏡を乗せます。

そして鏡を壁に貼付け、上部の片長チャンネルを上から押して、下方向にスライドさせます。

⑦上部の片長チャンネルと壁の溝を、コーキングガンを使ってシリコンで埋め直します。

マスキングテープでマスキングして作業すると綺麗に出来ます。

⑧マスキングテープを取り除きます。

⑨完成です。

枠なしステンドグラスの施工方法

当社で販売しているステンド風装飾ガラスは、基本、枠なしです。

これは、枠付きだと、サイズの変更が利かないため、お客様のお家にピッタリのステンド風装飾ガラスをご提供できないためなんです。

「枠なしだと、取り付けが難しいのでは・・・」とお考えの方もいらしゃると思いますが、とっても簡単です。

そこで今回は、「枠なしステンドグラスの施工方法」をご紹介します。

枠なしステンドグラスの取り付け方

基本的な取り付け方は、大きく分けて三パターンあります。

①屋内開口部の場合

屋内のドアの一部などにステンドグラスをはめ込む場合は、押し縁(細い木枠)でガラスを挟むように、両側を固定する方法で施工します。

②サッシ窓の場合(屋外使用)

サッシ窓と一緒にステンドグラスを使用する場合は、サッシより屋内側に、押し縁(細い木枠)でガラスを挟むように、両側を固定する方法で施工します。

③はめごろしのガラスの場合(屋外使用)

動かない窓ガラス(FIX窓)など、はめごろしになっている窓ガラスと一緒にステンドグラスを使用する場合は、窓ガラス側に凹凸があるようであれば、そこにステンドを当て、前面を押し縁で固定します。

凹凸がない場合は、「②サッシ窓の場合」のように押し縁でステンドグラスを挟み込む方法で施工します。

お問い合わせ先

商品について興味を持たれた方、さらに詳しく知りたい方は、ステンドグラス.COMまで、お問い合わせ下さい。

>>ステンドグラス.COM

 

ガラスドア用バーハンドル(取っ手) タイプ2

ガラスドアにピッタリなバーハンドルのご紹介です。

今回の物は、ちょっと変わった形です。

商品紹介 ‐ ガラスドア用バーハンドル(取っ手) タイプ2‐

【写真左】長さ(長辺)378ミリ (短辺)178ミリ、0.6キログラム

【写真右】長さ(長辺)458ミリ (短辺)203ミリ、0.6キログラム

組み立てるとこのようになります。

シャワールームなどによくお使い頂きます。

材質は両方ともステンレスです。

写真左の仕上げは「鏡面加工」、右は「ホーニング+鏡面」となっております。

穴の開け方によって様々な取り付け方が出来ます。

他にもこんなハンドルをご用意しております

>>バーハンドル タイプ1

>>バーハンドル タイプ3

お問い合わせ先

商品について興味を持たれた方、さらに詳しく知りたい方は、ガラスのホームセンター「ギヤマン」まで、お問い合わせ下さい。

※本商品は、ガラスのホームセンター「ギヤマン」に未掲載ですが、取り扱っておりますので、ご安心下さい。

>>ガラスのホームセンター「ギヤマン」

ガラスドア本体についても姉妹サイト、オーダーガラス板.COMにて取り扱っていますので、お問い合わせ下さい。

>>オーダーガラス板.COM

 

鏡張り天井の施工方法【詳細】

鏡の施行例として、天井に貼る際の取り付け方をご説明致します。

鏡の取り付け方

貼り付ける鏡の枚数に応じて、下地に鉛筆等で線を引いておきます。

(ここでは天井を六等分してあります。)

下地に速乾ボンドを均等に塗り、その上に鏡専用強力両面テープを貼ります。

鏡一枚分ずつ、鏡専用強力両面テープの表を剥がします。

(全部は剥がさず鏡のふちまで剥がす→鏡を貼る→剥がした紙をはさみで切り取る→残りを剥がす→次の鏡を貼る、というようにすると作業しやすいです)

それから、コーキングガンを使って、鏡専用強力両面テープの間に鏡用ボンドを盛り付けます。

鏡を貼る位置を確認し、慎重に貼り付けます。

照明を挟む2枚は、コードに当たる箇所を丸くカットしてあります。

重いのでガラス用吸盤を使って作業します。

真ん中の列の右も同じようにします。

真ん中の列の2枚を貼り付けました。

(※鏡と鏡の間に補強としてボンドを塗りますので、鏡の大きさは一画分より数ミリ程度小さめとなります)

手前右を貼りました。

奥右を貼りました。

奥左を貼りました。

手前左を貼って、鏡の貼り付けは終了です。計6枚の鏡を貼りました。

鏡と鏡の間に細い隙間がありますが、次の作業でここにボンドを塗り込め、補強していきます。

鏡の周囲に(溝部分に重ならないよう)マスキングテープをきれいに貼っていきます。

マスキングテープからはみ出さないように気をつけながら、コーキングガンで溝にボンドを塗ります。

ナイフでボンドの表面を平たくし、隙間や凹凸をなくします。また、余計なボンドをとります。

マスキングテープを剥がしていきます。

照明の蓋を取り付けます。

完成です。

お問い合わせ先

鏡のご購入は、鏡の販売.COMまで、ぜひお問い合わせ下さい。

>>鏡の販売.COM

 

鏡張り天井の施工方法

鏡の施行例として、天井に貼る際の取り付け方をご説明致します。

 

鏡の取り付け方

下地に速乾ボンドを均等に塗り、その上に鏡専用強力両面テープを貼ります。

コーキングガンを使って、鏡専用強力両面テープの間に鏡用ボンドを盛り付けます。

鏡を貼る位置を確認し、慎重に貼り付けます。

同じように作業し、計6枚の鏡を貼りました。

鏡の周囲にマスキングテープを貼っていきます。

マスキングテープからはみ出さないように気をつけながら、コーキングガンで溝にボンドを塗ります。

マスキングテープを剥がして照明をつけ、完成です。

>>もっと詳しい説明へ

 

お問い合わせ先

鏡のご購入は、鏡の販売.COMまで、ぜひお問い合わせ下さい。

>>鏡の販売.COM