ガラス/鏡の取り付け方

エレベーター用ミラーの取り付け方【詳細】

エレベーター用ミラーの取り付け方をご説明致します。

用意する物

・滑り止め付きの手袋

・鏡専用強力両面テープ(8枚入り)

・鉛筆

・速乾ボンド

・鏡用ボンドをセットしたコーキングガン

・台(床から鏡の底辺までの高さがあるもの)

鏡の取り付け方

①鏡を貼り付ける位置を測り、鉛筆などで印を付けます。段ボール箱などの台を用意して、その高さに底辺を合わせると後の作業が楽になります。

②鏡専用強力両面テープを貼る位置に、鉛筆などで等間隔に印を付けます。

③鏡専用強力両面テープを貼る位置に速乾ボンドを塗っていきます。(下地を強くするためのものですので)、乾いてしまっても問題ありません。

④鏡専用強力両面テープを貼っていきます。

⑤鏡専用強力両面テープの表の紙を剥がしていきます。

⑥鏡専用強力両面テープの間に、コーキングガンを使ってボンドを盛り付けます。

⑦鏡を慎重に貼り付けます。①で使用した床から鏡の底辺までの高さがある台に、鏡を置きながら作業すると楽ちんです。鏡の取り付けはこれで完成です。

お問い合わせ先

商品について興味を持たれた方、さらに詳しく知りたい方は、鏡の販売.COMまでお問い合わせ下さい。

>>鏡の販売.COM

エレベーター用ミラーの取り付け方

エレベーター用ミラーの取り付け方をご説明致します。

鏡の取り付け方

 

①鏡を貼り付ける位置を測り、鉛筆などで印を付けます。

②鏡専用強力両面テープ、速乾ボンド、鏡用ボンドを使って下地を作り、その上に鏡を貼ります。

完成です。

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ガラスドアの取り付け方2(バーハンドル編)【詳細】

用意するもの

ガラスドア用バーハンドル タイプ1チューブパッキン・六角レンチ

・ドア用ガラス板(ヒンジを取り付けた後の物。ガラスドアの取り付け方1をご参考になって下さい。)

・ガラスドア用バーハンドル タイプ1

・チューブパッキン(ガラスドア用バーハンドルタイプ1 付属品)

・六角レンチ(ガラスドア用バーハンドル タイプ1 付属品)

※「ガラスドア用のガラス」は、予め、取り付ける位置、取り付けるガラスヒンジ、バーハンドル用に加工したものをご使用下さい。個人での加工は、不可能です。必ず、ガラスをオーダーする際に、ご依頼下さい。

取り付け方

※下記の取り付け手順は、バーハンドル上部の手順を説明しています。手順に合わせ、バーハンドル下部も同作業を行って下さい。

1.バーハンドルを分解する

バーハンドルの中心部の上下に、2カ所ずつネジで留められている部分があります。

そのネジを付属の六角レンチで外して下さい。バーハンドルが2つに分かれます。

分解すると、中から写真の様な部品が出てきます。

 

2.バーハンドルを取り付ける穴に部品をはめる

加工されたドア用ガラス板のバーハンドル部分には、このように穴があいています。

アップで見るとこのようになっています。


2−1.穴に、付属品のチューブパッキンをはめ込みます。

2−2.付属部品をガラスの穴にセットする

銀色のボルトに金色の部品(テーパーパーツ)、円形パッキンの順で入れ、ガラスの手前側からチューブパッキンをはめた込んだ穴に設置します。

そして、ガラスの奥側から円形パッキンをはめます。

断面から見るとこの様になります。

 

3.バーハンドルを取り付ける

3−1.ネジ穴がついていない方のハンドルを、奥からはめ、銀色のボルトを締め固定します。

3−2.ネジ穴がある方のハンドルを、ボルトにはめ込みます。

ネジ穴は下向きになるよう設置して下さい。

 

3−3.六角レンチでネジ4本をはめて下さい。

取り付け完了です!!!!

お問い合わせ先

商品について興味を持たれた方、さらに詳しく知りたい方は、ガラスのホームセンター「ギヤマン」まで、お問い合わせ下さい。

※本商品は、ガラスのホームセンター「ギヤマン」に未掲載ですが、取り扱っておりますので、ご安心下さい。

>>ガラスのホームセンター「ギヤマン」

ガラスドア本体についても姉妹サイト、オーダーガラス板.COMにて取り扱っていますので、お問い合わせ下さい。

>>オーダーガラス板.COM

 

ガラスドアの取り付け方2(バーハンドル編)

ガラスドアの取り付け方 第2回目です。

今回はバーハンドルの取り付け方をご紹介いたします。

これで、ガラスドアにぴったりのバーハンドルをご自分で取り付ける事が出来ますよ。

取り付け方

※下記の取り付け手順は、バーハンドル上部の手順を説明しています。手順に合わせ、バーハンドル下部も同作業を行って下さい。

①バーハンドルを分解する

赤丸部分のネジを外すと分解できます。

②バーハンドルを取り付ける穴に部品をはめる

この様に加工を施されたガラスをお使い下さい。

付属部品を写真の様にはめ込みます。

 

※「ガラスドア用のガラス」は、予め、取り付ける位置、取り付けるガラスヒンジ、バーハンドル用に加工したものをご使用下さい。個人での加工は、不可能です。必ず、ガラスをオーダーする際に、ご依頼下さい。

 

③バーハンドルを取り付ける

先程の付属部品にバーハンドルをかぶせます。

最初に外したネジを付けます。

 

 

取り付け完了です!!!!

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お問い合わせ先

商品について興味を持たれた方、さらに詳しく知りたい方は、ガラスのホームセンター「ギヤマン」まで、お問い合わせ下さい。

※本商品は、ガラスのホームセンター「ギヤマン」に未掲載ですが、取り扱っておりますので、ご安心下さい。

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ガラスドアの取り付け方1(ガラスヒンジ編)【詳細】

用意するもの

ガラスドア用ガラス(今回は63×180 厚さ8ミリのガラスを用意しました。)

ガラスドア用ガラスヒンジ タイプ1

ガラスドア用ガラスヒンジ タイプ1付属品

  • 六角レンチ(大)
  • 六角レンチ(小)
  • パッキン×4
  • 帯パッキン

取り付けネジ×3 (付属品にもありますが、用途にあった取り付けネジをご用意下さい。)

プラスドライバー

※「ガラスドア用のガラス」は、予め、取り付ける位置や取り付けるヒンジ、バーハンドル用に加工したものをご使用下さい。個人での加工は、不可能です。必ず、ガラスをオーダーする際に、ご依頼下さい。

取り付け方

※下記の取り付け手順は、ヒンジ1個の手順を説明しています。手順に合わせ、もう1つのヒンジも同作業を行って下さい。

1.ヒンジを壁に取り付ける

1‐1.ガラスヒンジを解体する。

六角レンチ(大)で六角穴ビス(2箇所)を取り外し、ガラスヒンジを解体して下さい。

1‐2.帯パッキンを取り付ける。

帯パッキンのテープを外し、上の写真のように、ガラスヒンジに貼り付けて下さい。

1‐3.ヒンジを壁に取り付ける。

壁のヒンジを付ける場所に水平になるようヒンジを置き、取り付けネジで固定して下さい。ヒンジの壁取り付けは完了です。

2.ガラスを壁に取り付ける

2‐1.パッキンをヒンジに合わせる。

2枚重ねたパッキンを写真Dのように壁に取り付けたヒンジに取り付けます。

2‐2.ガラスを合わせ、その上からパッキンを合わせる。

ヒンジ用に空けた穴と壁に取り付けたヒンジが合うようガラスを合わせ、上の写真のように、2枚重ねたパッキンでガラスをサンドするように合わせて下さい。

2‐3.ヒンジのフタをビス止めする。

1‐1で解体したヒンジのフタをパッキンとガラスをサンドするように合わせ、六角穴ビス(2箇所)を取り付けて固定して下さい。ガラスの壁取り付けは完了です。

>>ガラスドアの取り付け方2(バーハンドル編)へ

 

ガラスドアの取り付け方1(ガラスヒンジ編)

ガラスドアを取り付けようと思っても、どうやって取り付けるのか分かりませんよね。

そんな、ガラスドアの取り付け方を、2回に分けてブログで、みなさんにご紹介しようと思います。

第1回目は、ガラスヒンジ(丁番)でガラスを壁に取り付ける方法をご紹介します。

取り付け方

1.ヒンジを壁に取り付ける

六角レンチでヒンジを解体し、帯パッキンを取り付ける。

壁にヒンジを取り付ける。

2.ガラスを壁に取り付ける

パッキンとガラスをヒンジに合うようはめ込む。

ヒンジフタをビス止めすれば、完成。

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>>ガラスドアの取り付け方2(バーハンドル編)へ

お問い合わせ先

今回使用した『ガラスドア用ガラスヒンジ タイプ1』は、ガラスのホームセンター「ギヤマン」で取り扱っております。興味を持たれた方、さらに詳しく知りたい方は、ガラスのホームセンター「ギヤマン」まで、お問い合わせ下さい。

※本商品は、ガラスのホームセンター「ギヤマン」に未掲載ですが、取り扱っておりますので、ご安心下さい。

>>ガラスのホームセンター「ギヤマン」

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枠付きステンレスミラーの組み立て方【詳細】

 

枠付きステンレスミラーの取り付け方をご説明致します。

 

用意する物

鏡の組み立てに使用する物

・ステンレス鏡(今回は500×1000、厚み1ミリの鏡を用意しました)

・プラスチック段ボール

・ステンレス枠 長辺2本、短辺2本

・L字の隅止金具 4個

・吊り金具 大2個

・枠の中に入れる長方形ナット 2個

・ネジ (小)16個、(大)2個

壁への取り付けに使用する物

・吊り金具 小2個(写真右の物)

・壁止用のネジ ※壁の材質によって異なりますので各自ご用意ください。

 

鏡の組み立て方

①長辺の端にL字の隅止金具を差し入れ、ネジ(小)で二カ所止めます。

そして、隅止金具のまだネジで止めていない部分を、短辺の端に差し入れます。

 

②短辺に入れた隅止金具の部分も、ネジ(小)で二カ所止めます。

 

③短辺の空いている側から、枠の中に長方形ナットを一個入れておきます。

 

④もう一つの長辺にも隅止金具を差し入れ、ネジ(小)で止めます。これを、ナットを入れた短辺と合わせ、ネジ(小)で止めます。

すると、このようにコの字型の枠になります。

 

⑤コの字の空いている方から、プラスチック段ボールを差し入れます。

 

⑥プラスチック段ボールが外れないように、慎重に枠をひっくり返し、表にします。

そして、鏡をプラスチック段ボールの上に重ねて差し入れます。

(※鏡は保護テープを剥がした面が表です)

⑦残り一つの短辺に隅止金具をネジ(小)で取り付けます。③の時と同じように、片側から長方形ナットを1個入れておきます。

両側に隅止金具を取り付けるとこのようになります。

 

⑧プラスチック段ボールと鏡が入ったコの字型の枠を、再度慎重にひっくり返し、裏面にします。

そして、短辺の隅止金具とコの字型の枠を合わせ、ネジ(小)で止めます。

 

⑨長方形ナットの位置を辺の中央にくるよう調節し、吊り金具(大)をナットの上に重ね、ネジ(大)で止めます。

上下とも同じ作業をします。

 

⑩吊り金具(大)を上下に取り付けるとこのようになります。

 

鏡本体の組み立てはこれで終了です。

 

壁への取り付け方

吊り金具(小)を壁に取り付けます。(※ネジは壁の材質に合わせて、各自でご用意下さい。)

吊り金具(小)は、穴の空いている方を下側にし、ネジで止めます。そして、斜めに突き出る部分に、吊り金具(大)の穴を引っ掛けます。

これで終了です。

 

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※本商品は、鏡の販売.COMに未掲載ですが、取り扱っておりますので、ご安心下さい。

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枠付きステンレスミラーの組み立て方

 

枠付きステンレスミラーの取り付け方をご説明致します。

 

鏡の組み立て方

①枠の角を隅止金具でネジ止めしていきます。

 

②プラスチック段ボールと鏡を入れます。

 

③壁止用の吊り金具(大)を取り付けます。

鏡本体の組み立てはこれで終了です。

 

壁への取り付け方

壁に吊り金具(小)を取り付け、組み立てた鏡を引っ掛けます。

これで作業は終了です。

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ステンレスミラーの取り付け方(貼り付け方)

ステンレスミラーは、その名の通り、ステンレスで出来ており、薄い、割れない、錆びないという特徴を持った鏡です。

今回は、初心者にでも簡単に出来る、ステンレスミラーの取り付け方についてご紹介します。

用意するもの

用意するものは以下の通りです。

・ステンレスミラー(今回は500×1000、厚み1ミリの鏡を用意しました)
・速乾ボンド
・ブチルテープ(強力両面テープ)

速乾ボンド、ブチルテープは、ホームセンター等で販売されていますが、鏡の販売.COMでもご用意できますのでステンレスミラーとご一緒にいかがでしょうか?

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取り付け方

1.まず鏡を取り付ける位置を正確に測り、印を付けます。
壁に壁紙が貼られている場合は一回り内側に印を付け、内側の線内の壁紙をカッターなどではがして下さい。

※今回のように壁に壁紙(クロス)が貼られている場合は壁紙(クロス)の上に鏡を貼ると、壁紙と一緒に鏡がはがれてしまう場合があります。
壁に壁紙が貼ってある場合はカッターなどで、壁紙を切ってから、直接壁(石膏ボード)に貼り付けることをお薦めします。(鏡のサイズより一回り内側を切る)
どうしても、壁紙をはがしたくない方は、鏡専用強力両面テープを貼る枚数や、ボンドの量を増やすことで、壁紙の上から鏡を貼ることも出来ます(荷重を分散させる)。

2.次に1で付けた枠の縦線に平行になるよう等間隔で
5箇所(鏡の横幅によって変動します)、直線を引きます。
※1にて壁紙をはがした場合は、剥がした部分にのみ直線を引いて下さい。

3.2の直線に沿って速乾ボンドを塗っていきます。(下地を強くする為のものですので)、
乾いてしまっても問題ありません。

4.3で塗った速乾ボンドの上に沿ってブチルテープを貼っていきます。

5.ブチルテープの表の紙を剥がしていきます。

6.最後に1の線に合うようステンレスミラーを壁に貼れば完成です。
(両面テープは強力なため、鏡がずれないよう慎重に貼って下さい。)

お問い合わせ先

ステンレスミラーの詳細を知りたい方、取り付け手順のご不明な方は、鏡の販売.COMまでお問い合わせ下さい。

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